先生!ラーメンはおやつに入りますか?

北海道の腫瘍内科医・大姿海路のラーメン中心なブログ

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パナマウンガー!!の不思議。

パナマウンガー!幕張ファイヤー!!

って言ってたズレータが今年で解雇。来期はかわいいハワイアン・紅ーちゃんが大活躍して、

紅ー最高やー!ズレなんて最初からいらなかったんやー!!

って叫んでくれると思いますが、

残念ながら今日はパナマ出身のズレータの話じゃありません。


パナマ運河の不思議についてです。

皆さんご存知のとおりパナマ運河とは太平洋と大西洋を結ぶ運河であり、これを使わなければ船は大きく迂回しなければなりません。

ここでウィキ先生の説明(一部抜粋)です。


パナマ運河(パナマうんが、スペイン語:Canal de Panamá 、英語:Panama Canal)は、パナマ共和国のパナマ地峡を開削して太平洋とカリブ海を結んでいる閘門式運河で、全長約80km、最小幅192m。

パナマ運河地帯としてアメリカ合衆国によって建設が進められ、10年の歳月をかけて1914年に開通した。長らくアメリカによる管理が続いてきたが、1999年12月31日正午をもってパナマに完全返還された。現在はパナマ運河庁(ACP)が管理している。

2002年の実績によれば、年間通航船舶数は13,185隻。通航総貨物量は1億8782万トン(いずれもパナマ運河庁調べ)。


けっこう利用されてますね。

さてここから私が面白いと思ったことを記します。

1・冒険家リチャードの無謀な野望

通行料

パナマ運河の通行料は、船種や船舶の積載量、トン数や全長など船舶の大きさに基づきパナマ運河庁が定めている。1トンにつき1ドル39セント、平均で54,000ドル。

2003年9月25日に通過した豪華客船「コーラルプリンセス」号が226,194ドル25セントを支払って以来、近年は船舶の大型化による通行料の最高額更新が続いている。2008年2月24日には豪華客船「Norwegian Jade」号が313,000ドル以上を支払った[1]。また、最も低額の通行料は、1928年にパナマ運河を泳いで通過した、米国の冒険家であるリチャード・ハリバートンが支払った36セントである。


運河はでかいです。

panama

なので金がかかります。

1トンにつき1ドル39セント。

うーん安いのかな。イメージできませんね。そこでこの船に登場してもらいましょう!

そう、いままでで一番安かった「船」である「人間・リチャード号」さん。。

36セント。日本円で33円くらいですか。

こうみると安いですね。

…って、泳ぐなよ


2.太平洋と大西洋、海面が…

ウィキ先生はこうも言ってます。

大西洋に比べ、太平洋側の海面は24cm高い。豊富な降水量を利用し、標高の高い部分を船の水位を上げて通過させるために閘門(こうもん)を採用している。三つの人造湖と三つの水門を内に含む。

ふーん。肛門じゃなかった、閘門ね。

…ん?

ええええええええええええええええええええええええええ

ちょっと、

大西洋に比べ、太平洋側の海面は24cm高い。

これはびっくりしました。

じゃあ、閘門作らず、つながっとるわーになったらどーなるんでしょう。

川みたいに流れていくのでしょうか?

そしてしばらく経ったら同じ高さになるのかな?

超不思議じゃない?

みなさんはどう思いますか?

とくだらないことばかり考えて勉強進まない大姿海路ですた。。。
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